WECチャンピオントロフィーを手にチームメートのロペス(左)、コンウェイ(右)と記念写真を撮る可夢偉(トヨタ提供)
WECチャンピオントロフィーを手にチームメートのロペス(左)、コンウェイ(右)と記念写真を撮る可夢偉(トヨタ提供)
 世界耐久選手権(WEC)の2019─20年シーズンを戦ったトヨタ7号車の一員として、自身初の世界チャンピオンに輝いた小林可夢偉(34)。トヨタ8号車の中嶋一貴(35)に続き、サーキットレースで世界王座の獲得は日本人2人目の快挙となった。一方、新型コロナ禍の中で同時参戦したスーパーフォーミュラ(S.....
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