ポールポジションを獲得し、レースもトップで逃げたトヨタ7号車は、アクシデント続きで3位に終わった。レース序盤はGT車両に追突してペナルティー。終盤には名手の可夢偉がまさかのコースオフ、運悪く砂利から抜け出せず、周回遅れとなった。可夢偉は「不運にもグラベル(砂利)で動けなくなって。それまでのペース.....
【ログインして続きを読む】