総合32位でチェッカーを受けた拓磨(左から2人目)はクルマを降り、観衆に手を振った(takuma−gp提供)
総合32位でチェッカーを受けた拓磨(左から2人目)はクルマを降り、観衆に手を振った(takuma−gp提供)
 特別参戦枠でルマンに初挑戦した車いすドライバーの青木拓磨が、総合32位で感動のチェッカーを受けた。「24年間思い続けていた歴史的なレースに参戦できて、本当に良かった。チームに感謝したい」。2輪レーサーとして活躍していた1998年に脊髄損傷で活動を断たれたが、両手だけで運転できる装置をつけて4輪に.....
【ログインして続きを読む】