練習走行の全セッションでトップタイムを記録した野左根(水谷たかひと撮影)
練習走行の全セッションでトップタイムを記録した野左根(水谷たかひと撮影)
 全日本ロードレース選手権第4戦(17、18日決勝)の練習走行が16日、栃木県のツインリンクもてぎで行われ、最高峰JSB1000クラスは、ヤマハファクトリーの野左根航汰(24)が1分47秒477でトップタイムを記録した。2番手の水野涼(ホンダ)に1・5秒近い差をつけ、圧倒的な速さを示した。

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