新設されたST1000クラスで初代チャンピオンに輝いた高橋裕紀(中央)と、右隣の手島雄介監督らチームスタッフ(いずれも竹内英士撮影)
新設されたST1000クラスで初代チャンピオンに輝いた高橋裕紀(中央)と、右隣の手島雄介監督らチームスタッフ(いずれも竹内英士撮影)
 全日本ロードレース選手権に今季新設されたST1000クラスは、日本郵便ホンダドリームTPの高橋裕紀(36)が初代王者に輝いた。ダンロップタイヤのワンメークで争われ、アジアロードレース選手権ASB1000にも近い注目のクラスを、今季4戦中2勝で制した。来季は2連覇を目指すとともに、2輪の世界耐久選.....
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