10度目のタイトルを決めた中須賀(左)とヤマハ発動機の日高祥博社長(水谷たかひと撮影)
10度目のタイトルを決めた中須賀(左)とヤマハ発動機の日高祥博社長(水谷たかひと撮影)
 全日本ロードレース選手権第5戦決勝が18日、三重県の鈴鹿サーキットで行われ、JSB1000クラスのレース2で中須賀克行(ヤマハ)が開幕7連勝を飾り、前人未到の最高峰クラス10度目のタイトルを獲得した。クラス通算勝利数も60とし、史上最多となった。

 「昨年はタイトルを逃し、悔しさを糧に自分をつ.....
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