参戦2年目「勝負の年と思っていた」
参戦2年目でST600王者に輝いた埜口(中央)とチームスタッフら(いずれも赤松孝撮影)
参戦2年目でST600王者に輝いた埜口(中央)とチームスタッフら(いずれも赤松孝撮影)
 今季の全日本ロードレース選手権ST600クラスは、ハルクプロの埜口遥希(20)が参戦2年目で初のチャンピオンに輝いた。市販車ベースの車両を使い、ブリヂストンタイヤのワンメークで争われる人気クラス。最多エントリーを集める激戦区で、埜口は今季7レースで2勝し、表彰台に計5回立った。アジアタレントカッ.....
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