ST600のレース1はポールポジションの荒川晃大、羽田太河、小山知良のホンダ勢によるトップ争いの末、小山が今季初優勝。勝因を問われ「最終シケインからの立ち上がりに強さを発揮するマシンづくりと、自分自身の減量」と胸を張った。