(左から)三陽工業の伊藤一成監督、柳川明、マツバの中村竜也、中村修一郎、8耐サブライダーの松崎克哉、黒川治マツバ監督(チーム提供)
(左から)三陽工業の伊藤一成監督、柳川明、マツバの中村竜也、中村修一郎、8耐サブライダーの松崎克哉、黒川治マツバ監督(チーム提供)
 全日本ロードに参戦する「KRP三陽工業&RS−ITOH withヴィッセル神戸」(カワサキ)は17日、兵庫県明石市で今季の体制を発表。JSB1000クラスは柳川明(51)を継続起用し、ST1000クラスに新人の佐野優人(26)を抜てきした。鈴鹿8耐にはマツバレーシングとコラボし、柳川/中村竜也(22)/中村修一郎(23)のトリオで臨む。昨年10月に交通事故で大けがを負った柳川は「全日本に向けてフィジカルを整え、鈴鹿8耐は準備をしっかりして挑みたい」と決意を述べた。