昨季は5戦に出場した柳川(チーム提供)
昨季は5戦に出場した柳川(チーム提供)
 全日本ロードを戦う「KRP三陽工業&RS―ITOH」は1日、今季の参戦体制を発表。最高峰JSB1000クラスでの戦いを続け、昨季ランク18位の柳川明(52)がスポット参戦し、昨季ST1000ランク18位の佐野優人(27)が昇格してフル参戦する。マシンはカワサキのZX―10R。3月の開幕戦鈴鹿、9月の第6戦オートポリスに出る柳川は「限られた機会の中で最高のパフォーマンスを発揮し、可能性を最大限に引き出すことが目標」と話し、佐野は「トップライダーの走りを研究して採り入れ、結果を残したい」と意気込んだ。9日に体制発表会を開き、鈴鹿8時間耐久ロードレースに臨むライダーを発表するという。