11年ぶりに復帰する長島哲太(住友ゴム提供)
11年ぶりに復帰する長島哲太(住友ゴム提供)
 トップライダーの長島哲太(31)が今季、11年ぶりに全日本ロード復帰を果たす。13年のJGP2クラスを走って以来で、初参戦となる最高峰JSB1000クラスに挑戦。レースのフル参戦も2020年WGPモト2クラス以来4年ぶりとなる。自身のXに「久しぶりのフル参戦でドキドキしますが、応援よろしくお願いします」と意気込みをつづっている。

 同じく同クラスは初挑戦となる「ダンロップレーシングチームwith YAHAGI」から出場し、ホンダCBR1000RR─Rを駆る。タイヤはダンロップ。

 長島は21年からホンダレーシング(HRC)の開発ライダーを務め、同チームの鈴鹿8耐2連覇(22、23年)に大きく貢献した。