水素燃焼エンジン搭載のカローラで戦ったルーキーレーシング。左から3人目が豊田章男社長(多賀まりお撮影)
水素燃焼エンジン搭載のカローラで戦ったルーキーレーシング。左から3人目が豊田章男社長(多賀まりお撮影)
 スーパー耐久第4戦は1日、大分県のオートポリスで5時間の決勝を行い、水素燃焼エンジンを搭載するルーキーレーシングのカローラは総合43位、STQクラス2位で完走した。

 ウエット路面で始まったレースは、濃霧で約1時間の赤旗中断があり、後半は路面が乾くなど、コンディションが目まぐるしく変化。難しい.....
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