悔しさが込み上げる。ポールから完璧なレース運びをしたゲイナー11号車の平中克幸/安田裕信組(日産GT−R)は、最悪のタイミングで出たFCYに阻まれ、無念の2位。平中は「2号車(インギング)が10秒以上先を走っているのが理解できなかった。それでも何とか迫って、4周ぐらい仕掛けたらタイヤの余力がなく.....
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