激しいバトルを制したニスモの松田次生/ロニー・クインタレッリ組(日産GT−R)が3位表彰台をもぎ取った。後半を担当した松田のアグレッシブな走りが光ったが、クルマを降りると悔しがった。「(エンジンが)失速してしまう症状が出て…。あれがなかったから勝てていた。クルマもタイヤも調子が良く、勝てるレース.....
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