◆MuSASHi RT ハルク−プロ
 634.高橋巧=優勝
 最後まで走りきれてホッとしています。今日の決勝は、4回走りましたが、3回目が一番きつかったです。タイムが落ちてきて、ペースを維持するのが精一杯でした。最後の走行は、雨が強くなったら「自分の判断でピットインしろ」と言われましたが、チームからピットインの指示があるまではピットインしないと決めていました。前回の優勝では、チームの足を引っ張ったという思いがありましたので、今回は自分がリードしようと決めていました。結果、チーム全員に助けられて優勝を獲得することができました。応援していただいた皆さんにとても感謝しています。

 634.L・ハスラム=優勝
 夢がかないました。ホンダのチームで走ることができて感謝しています。レース中は、ケガによる身体の痛みがありましたが、優勝でき、今は痛みも消えました。巧とマイケルがとてもいい走りをしてくれました。チームメートに感謝しています。ありがとうございました。

 634.M・ファンデルマーク=優勝
 とてもファンタスティックです。ホンダのチームで出場できて、とてもうれしい。鈴鹿で優勝することができるとは思っていなかったので、この結果には信じなれない気持ちです。レース中は、時間が過ぎるのがとても早く感じました。最初はついていくのが精一杯でしたが、徐々に自分の走りができるようになりました。チームとホンダ、そして関係者の皆さんに感謝します。また、この場所に戻ってきたいと思っています。

 MuSASHi RT ハルク−プロ=本田重樹監督
 ありがとうございます。チームとして、2回目の優勝を獲得することができました。3回目の優勝を目指し、これからもがんばっていきたいと思います。大勢の皆さんに、ハルクプロの優勝をともに喜んでいただき、感激しています。本当にありがとうございました。

◆ヨシムラ・スズキ・レーシング・チーム
 12.津田拓也=2位
 優勝したかったので悔しいのは悔しいが、2位になれたのはチームメートのおかげなので、複雑な感じですね。でも、予選では自己ベストも出すことが出来たし、決勝ではホールショットも獲ることができたし、来年に向けて自分に何が足りないか分かりました。来年はもっと強くなって戻ってこれるようにしたい。

 12.J・ブルックス=2位
 最初のスティント6周は2分10秒台で周回し、それ以降は2分09秒台をコンスタントに出そうと目標を決めていたが、給水することが出来ないトラブルで脱水症状で体がオーバーヒートしてしまい、調子が悪くなってタイムが出なくなってしまった。2スティント目には目標の2分09秒台を出すことができたが、転倒してしまった。

 12.青木宣篤=2位
 津田&ブルックスの2人が良くやってくれた。僕のミスをよくリカバーしてくれて、チームに感謝です。
 
◆チーム・カガヤマ
 071.加賀山就臣=3位
 素晴らしいタイヤ、ヨシムラ・スペックのエンジン、全てが機能してここに立つことができました。うちのスタッフもミスなく戦ってくれて良かった。協力者に感謝です。

 071.K・シュワンツ=3位
 今回、本当に加賀山がいいチームを作ってくれたおかげ。「いいチームを作ってくれるなら僕は日本に来るよ」と約束したことを実現してくれたので、非常にうれしい。今日、僕らは本当にベストを尽くしたと思う。バイクも良かったし、それよりも一番良かったのはチーム。それは、チームを作ったボス(加賀山)のおかげです。