鈴鹿8耐で引退した青木宣篤に直撃
最後の走行を終え、ピットで泣き崩れた宣篤(橋場翔一撮影)
最後の走行を終え、ピットで泣き崩れた宣篤(橋場翔一撮影)
 7日の第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースで青木3兄弟の長男、宣篤(50)がテラモトレーシング(スズキ)の一員として、SSTクラス4位(総合18位)と奮闘。現役生活にピリオドを打った。半世紀近いライダー人生はまさに山あり谷あり。ロードレース世界選手権(WGP)500ccクラスでも活躍したが、がんと.....
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