ケガの回復遅いが……〜「4、5人で優勝争い」
ストーナー加入しエース争いし烈
 ロードレース世界選手権(WGP)MotoGPで6年目のシーズンを迎えるD・ペドロサ(ホンダ)が27日、MotoGP.comの取材に対し「(昨年の日本GPで負傷した右肩の)回復ペースは遅れているが、だんだん良くなっている。とにかくケガをしないように気をつけ、開幕に向けて前進したい」と意気込みを語った。

 昨年はタイトル争いを演じながらケガのために苦しい終盤戦を余儀なくされた。今年はチームメートにC・ストーナーが加わるなどエース争いもし烈で「4、5人で優勝を争うことになるんだろうね。とにかく開幕にはベストの状態で臨まなければ」と気を引き締めていた。