3年間の契約延長を発表
 ロードレース世界選手権(WGP)は27日、ホンダとのモト2エンジンの単独供給契約を3年間延長したと発表した。同クラスは10年に250ccクラスに替わってワンメーク車両でスタート。初年度からホンダCBR600用の4気筒エンジンがベースで、今回の契約により18年まで延長された。エンジンチューニングはスペインのエクステンプロ社が引き続き担当。