手応えを強調
モトGPプライベートテスト最終日
転倒はあったが、順調にメニューをこなしたマルケス(レプソル提供)
転倒はあったが、順調にメニューをこなしたマルケス(レプソル提供)
 ロードレース世界選手権(WGP)モトGPは27日、スペイン・ヘレスで14台が参加してプライベートテスト3日目(最終日)を行い、スコット・レディング(ドゥカティ)が1分38秒9のトップタイムをマーク。

 マルク・マルケス(ホンダ)が同39秒2で2番手につけた。2度転倒したものの大事なく、「たくさんのデータを得られ、ニューエンジンには高いポテンシャルを感じた。来年2月の初テストまでにはもっと改良されるだろうし、楽しみ」と手応えを強調していた。

 年内のテストはこれで全て終了。12月1日から来年1月31日まではテスト禁止期間となり、初テストは2月1日から3日まで、マレーシアのセパンで実施される。