第14戦アラゴンGP決勝
モト3表彰台。(左から)2位のディジャンアントニオ、タイトル王手のミル、3位のバスティアニーニ
モト3表彰台。(左から)2位のディジャンアントニオ、タイトル王手のミル、3位のバスティアニーニ
 【モーターランドアラゴン ペン&カメラ=遠藤智】朝方、サーキットを覆った濃霧のため、進行が遅れたことから20周のレースが13周に短縮されたモト3決勝は、トップグループが20台という大集団の戦いになったが、総合首位でホームGPに闘志を燃やすミルが今季8勝目。総合2位のロマーノ・フェナティ(ホンダ).....
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