ドーハGPの決勝でやり合ったミラー(左)とミル。今後に遺恨を残しそうだ(遠藤智撮影)
ドーハGPの決勝でやり合ったミラー(左)とミル。今後に遺恨を残しそうだ(遠藤智撮影)
 4日に行われたロードレース世界選手権(WGP)第2戦ドーハGPのモトGPクラス決勝は、優勝したファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)からポイント獲得の15位までが8秒926という史上最小記録でのレースとなった。そんな史上最高の接戦の中で、昨季王者ジョアン・ミル(スズキ)とジャック・ミラー(ドゥカティ).....
【ログインして続きを読む】