中上はペース伸びず13位
第8戦ドイツGP決勝
1年7カ月ぶりの優勝を飾り、マシン上でガッツポーズするマルク・マルケス(ホンダ)(AP=共同)
1年7カ月ぶりの優勝を飾り、マシン上でガッツポーズするマルク・マルケス(ホンダ)(AP=共同)
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦ドイツGPは20日、ザクセンリンクで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(ホンダ)が2019年第19戦以来の優勝を飾った。日本の中上貴晶(ホンダ)は13位だった。

 30周のレースは、3番グリッドのアレイシ・エスパル.....
【ログインして続きを読む】