「上り調子を結果につなげられなかった」
最終戦で首位を走るトニー・アルボリーノの後方で小椋(右)とペドロ・アコスタが熾烈なバトルを展開(遠藤智撮影)
最終戦で首位を走るトニー・アルボリーノの後方で小椋(右)とペドロ・アコスタが熾烈なバトルを展開(遠藤智撮影)
 ロードレース世界選手権(WGP)モト2クラスでランク2位に終わったホンダチームアジアの小椋藍(21)。KTMアジョのアウグスト・フェルナンデス(25)=スペイン=と熾烈(しれつ)なチャンピン争いを展開するも、ラスト2戦が転倒リタイアとなり、初のタイトルを逃した。今季それまで転倒リタイアは1度だけ.....
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