初日の最速タイムを刻んだペドロサ(ドルナ提供)<br />
初日の最速タイムを刻んだペドロサ(ドルナ提供)
 ロードレース世界選手権(WGP)モトGPクラスのシェークダウンテストが1日、マレーシアのセパンサーキットで始まった。基本的に新人とテストライダーが対象で、初日は6メーカー7台が参加。KTMのテストライダーを務めるダニ・ペドロサが1分59秒233のベストタイムを記録し、ガスガスの新人ペドロ・アコスタが0.152秒差の2番手に続いた。

 ヤマハはカル・クラッチロー、ホンダはステファン・ブラドルと、それぞれテストライダーが担当。ともに昨季の成績不振による優遇措置でレギュラーライダーが参加でき、2日目から乗り込むことになりそうだ。

 アプリリア、ドゥカティ、KTM、ホンダは新しい空力部品で走り込んだ。同テストは3日まで行われ、6日からは3日間の公式テストが予定されている。