トップ・タイムはロカテッリ
IRTAヘレス合同テスト125CC最終日
 国際レーシングチーム協会(IRTA)のスペイン・へレス合同テストは28日、125CCクラスの最終日を行い、R・ロカテッリ(アプリリア)が1分49秒957をマーク、2日連続のトップを奪取した。2日連続で降ったり止んだりという生憎の天候。ロカテッリはライン上が乾いたときを狙って1発を決め、好調ぶりをアピールした。

 宇井陽一(アプリリア)は1分53秒598で初日の3番手から22番手へ大きく後退。それでも成果を強調していた。

 ▽宇井陽一
 一番いいコンディションの時に走れなかった。2日連続で雨となって車体のテストは出来なかったが、開幕に向けて目処が立った。あとは開幕戦に挑むだけ。